つわり対策ガイド
妊娠初期のつわり症状や対処法を解説!
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眠気
眠気もつわりの特徴です。妊娠した途端に寝ても寝ても眠くてたまらなくなってしまうのです。眠気もつわりの一種なのです。これは妊娠すると分泌される黄体ホルモンが関係しています。黄体ホルモンは妊娠を維持していく上で不可欠なものです。しかし、麻酔のような作用を持っていて体の動きが鈍くなったり、強い眠気を引き起こします。
症状が現れるといくら寝ても寝たりなくなります。12時間以上眠ってもまだ眠いというような状態です。「これだけ寝ても眠いなんておかしい」と不安になる方も中にはいますが、これは妊娠による一時的な生理現象で病気ではありません。特に心配する必要はないでしょう。眠れる環境にいるのであれば、無理せずに眠るようにしましょう。
逆につわりがひどくて眠れない方もいます。眠れることは身体の休養が取れてるということなので、とても良いことです。ただ、仕事をしていたり、上にお子さんがいる方は眠くても寝れない状況なので、眠気という症状はとても苦痛になります。世間では「つわり=吐き気」という認識が強く、つわりで強烈な眠気に襲われることがあることはあまり認識されていません。
たくさん寝ているとだらけているように思われることもあります。周囲に説明しても経験したことがない方にはなかなか理解してもらうことが出来ません。つわりの眠気は車の運転中であっても襲ってくるほどです。寝てはいけない状況にいる時に強烈な眠気に襲われた場合は、自衛手段としてガムや飴で眠気を紛らわすようにしましょう。その他の対策としては、眠れる時に出来るだけ寝ることを心掛けるのが良いです。